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超高齢出産した新米ママ。0歳児から愛息に読み聞かせている絵本や育児に関することを綴っています。
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いっしょに遊ぼう スタンプの本

2009/02/24 14:57
実に久しぶりの更新となりました。

 息子も3歳になりました。
 好奇心が旺盛の時期。
いろんな遊びを家でするのですが、今彼のマイブームがハサミ。

その背景は、
 モンテッソーリの教材を自前で作ろうと参考本も購入してみたのですが、その教材作りに時間を割くことは自営業の家の仕事に影響があることを夫に指摘されてしました。
 結局市販の代用品として、手始めに百円ショップで見つけたシール付きシートを買ったのですが、すぐに飽きてしまいとうとうドリルを買ってみました。
 きる、貼る、すうじ、ひらがな などのドリルを買ってみましたが、ハサミちょきちょきがマイブーム。

 各社ドリルの切る貼るをテーマのものを、数冊増やしました。

 さて、そればっかりではと先日図書館で見つけた本。
「手足でポン!スタンプペインティング Book」(島垣英子:作 いかだ社:発行)。
これはいいです。(見ていて大変だけど)
 自分の手の平や甲、足裏をスタンプにして、動物や乗り物、ロボット、昆虫にしていきます。
 実際にスタンプで押すのも楽しいけれど、両手をスタンプインクで真緑にして嬉しそうなたぁたん。
 手をこまめに洗ってもらいながら、遊びました。




 
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本を1人で読めるよ

2008/11/10 10:15
保育園でビデオで見せてもらった『からすのパンやさん』が園の話しではすごく気に入った反応だったようなので、図書館で原書の絵本を借りてみた。
 内容的にからすが赤ちゃんカラスにおっぱいをあげるなど、ちょっと鳥類と哺乳類の設定に配慮がないことに問題が感じるものの、擬人化されていること自体も問題なので目をつぶる。
 たぁたんは、とっても嬉しくて「読んでください!」と1回読むと3回ほど繰り返して父や母に読ませる。
 他の絵本でもそうだが結局、複数回読み聞かせられているうちに、諳んじられるようになる。
今朝、起床して布団の中で本を広げてぬいぐるみ達を並べて、彼らに対して読みきかせをしていました。
 私が朝食を促すと「たぁたん、お兄ちゃんになったから本を一人で読めるよ!」と私が本を読むことは拒絶。

 もう少しで字を覚えようとする動機が芽生えそうな予兆の朝でした。


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絵本効果!靴を履いて歩けるように。

2007/02/20 01:48
たぁタンが、靴を履いて外で歩くようになりました。靴下を脱ぎたがるところから始まって、やっとたどり着きました。あとは長靴も履けるようになると嬉しいです。

約1ヶ月前には靴を履かせると踵を入れたがらず、手こずった挙句に、地面に立たせると硬直し、泣き出してしまったたぁタン。でも保育園でクラスの月齢の上の子達は既に履いていたから、気になってはいたはず。

 まず靴下対策は、こどものとも0.1.2.2005年10月号『はいたっち!』(作:わたりむつこ)で登場する動物達や男の子が靴を履く内容を、親のエゴで靴下に置き換えて読み聞かせを。効果としては、靴下に対する興味が湧いて、チェストに収納してある自分の靴下を引き出しを開けては持ち出し、よだれだらけに。 そして、毎朝の着替えで靴下を履くのが喜びとなり、自分で枕元に置いてある靴下を手にとって、両足に添えてみせるように。 ここまでは読み聞かせ2週間以内。

そして、『くつくつあるけ』(作:林明子 発行;福音館)を読み聞かせる際に、すでにサイズアウトになった未使用に近いベビーシューズを、本の絵と連動させてパタパタ、とんとん、ピョンピョンと動かしていたら、目を輝かせるように。3日後には読後室内でサイズアウトのその靴を履きたがるように。

そしてあれから10日後だろうか、洗濯物を干す際に靴を履かせて一緒に出たら、1,2歩ずつ歩き出した。これを2回繰り返し、外出の際には靴を履かせるようにしたら、今日は診療所に行く際たくさん歩いてくれた。

靴を大きめに変えた点も影響するけど、絵本で刷り込みをすると親が深刻に悩まなくても、自発的に徐々に受け入れてくれるみたい。よかった。よかった。


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大ヒット!笑い声と手振りで反応

2007/02/19 00:11
図書館で借りて、たぁタンがお気に入りになった福音館の「こどものとも0.1.2.」のバックナンバーをお取り寄せ購入した際に、福音館のHP上で本の紹介記事を読んで、本を未読なまま一緒に購入した本が大ヒット!

2004年10月号『ぺたぺた』(作:U.G.サトー)。

どこか『じゃあじゃあびりびり』と擬音語が出てくる点は似ているけど、ここに登場する食べ物や蛇口、ティッシュ、たらい、スイッチなど全て手の動作に関わるものに限定。

偶然にもたぁタン両親は、交替でたぁタンの相手をする際に、この本の読み聞かせは手のしぐさ付きでそれぞれが行っていたらしい。その成果があって、本を与えてから5日間でたぁタンがついに手のしぐさを各ページの内容に沿って始め出し、とても嬉々とした笑い声を聞かせてくれます。

特にお気に入りはイチゴを掌で潰しているページ。実際に離乳食を手でグチャグチャにしている行為そのものだよぉ。喜んでいいのか悪いのか!?

1歳児の心をつかみ、楽しませるこの本はすごい力を持っている。
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類似した名前

2007/02/16 23:35
図書館で借りた本『どーこだどこだ』(作:カズコG・ストーン 発行:童心社)

地が緑のページで構成されていて、色がきれいな絵本。ただ残念だったのが、主人公のピーちゃんと後から登場するピッピちゃん。

見た目もほとんど差異がない(頬に黄色の円形の有無だけ)2羽のひよこの、微妙な違いを類似した名前で区別させるには、たぁタンには厳しい要求に思え、読み手として疑問に思えてきた。

たぁタンとしてはぴーちゃんが「かくれんぼ」しているので、気に入っているのだけれど、ピッピちゃんが登場するところで興味を失う。

名前をアレンジして読めば済むが…。う〜ん。
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リピーターに読み手が飽きてくる

2007/02/15 23:05
たあタンは風邪をこじらせ、ぜんそく様気管支炎になってしまったようです。

咳をゼーゼーヒューヒューしても本人は元気そうにしているので、判断が難しく

発熱して慌てて医者にかかってわかったこと。



さて調子が悪くてまったりとしているけど、絵本への興味は尽きないようで「どうぞぉ」と本を渡してくる。「どうぞぉ」=「読んで」なんだけど。

『どんぐりどんぐり』は、たぁタン父も母も文章通りに読まなくなってきている。

さんざん繰り返し読まされているので、飽きてきているのです。覚えたくないけど、だんだん暗誦できるくらいになってきています。まだ記憶力が衰えていないことは確認できましたが。

たぁママは、たぁタンを寝かしつける際、暗くした部屋で適当に諳んじます。ストーリーの起承転結ははみ出さない程度にアレンジしています。

 繰り返し同じ本を読み続けることは子供にとって良いことだと福音館のHPのQ&Aに掲載されていたけど、親は苦痛だよぉ。

 しかし絵本作家って子供の好奇心のツボを心得ていてすごいなぁ。

 

ただ読みにくくて困る本がある。図鑑的な写真絵本。

『かわいいどうぶつねこ』(発行:ジュリアン)

この本、たぁパパの友人がプレゼントしてくれた。私だったら絶対買わない類。

子猫の写真がたくさん掲載されているページには短文があるが、後半を占める猫種の紹介の部分が困る。マニアックすぎる。ママは犬派で猫は嫌いなのよぉ。

この本を「どうぞぉ」って言われるたびに、困惑。
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プリン

2007/02/13 18:31
皿
たいらげ
週末から風邪が悪化して、咳き込むたぁタン。

プリンを作ってあげよう思っていたら、牛乳をきらしていた。

今日はお隣の有機農家のKさんちの卵が来る日。

だけど、私は牛乳を買いそこね、結局たぁタンに用意して

あげられなかった。

今日はパルシステムからの宅配の日。国産卵と牛乳とカラメルソースだけで

作った点が気に入って注文した「palsystemカスタードプリン」が届いた。

朝36.7度だったのが、保育園では37度7分だったそうで、たぁタンは熱っぽい。

診療所の先生は往診で外出中、診療所に戻ったら電話をもらえることに

なったので、受診は遅くなりそう。

で、プリンをたぁタンにあげました。カラメル部分は私がフォローして。

そしたらすごい食べっぷり。手が出る。プリン壊れる。

味はお母さん(私)のプリンの味。

甘さもほんのりで、ちょうど良いです。

空になったお皿まで口に持っていくたぁタン。

試食に買ったので、残り2個。今度はまとめ買いしようかなぁ。

だんだんものぐさになる私です。

パルシステムはこちら

http://www.palsystem.co.jp/


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